平成23年大相撲11月場所も11日目が終了しました。
ここまでの成績は、
全勝:横綱 白鵬
1敗:なし
2敗:琴奨菊、若荒雄
3敗:把瑠都、琴欧洲、稀勢の里、雅山、豪風、妙義龍、碧山
となっています。
残りあと4日、白鵬の優勝はほぼ間違いないと言えると思います。
新大関の琴奨菊は初日から順調に連勝を続けてきましたが2連敗でちょっと後退したかなという感じですね。
一方、大関候補の稀勢の里は今場所11勝が必須(4敗しかできない)となりますが現在までに3敗、この後に把瑠都と琴奨菊戦を残していますので微妙なところだと思いますね。
まあ、こういったギリギリの線を越えるかどうかが大関昇進の一つのハードルだと思いますので、頑張ってほしいですね。
今場所の新入幕力士の成績は、
妙義龍・・・・・・・8勝3敗
松鳳山・・・・・・・7勝4敗
佐田の富士・・・6勝5敗
碧 山・・・・・・・・8勝3敗
剣 武・・・・・・・・3勝8敗
となっており、既に勝ち越しが2人、負け越しが決定したのは1人のみと、そこそこの成績をおさめています。
あと4日、下位の力士にも注目したいと思います。
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